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ジム向けイヤホン&音楽プレーヤーの選び方※楽しく運動しよう

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ジムで音楽を聴きながらエアロバイクにランニングマシン。
自分好みのBGMがあると、キツめの運動も不思議と楽しくなるんですよね。

なので、「持ってるミュージックプレイヤーをジムで使いたいから、イヤホンを探そう」となるのが自然。

というわけで、ジム使用ができるイヤホンの選び方はもちろん、ジムのルールに合った音楽プレイヤーとか、はたまた音楽と運動の関係性までまとめました。

ちなみに、ここでは「この曲がいいよ」っていう紹介はしません。
だって、自分が好きな音楽を聴きながらやるのが一番楽しいですもん。

ジム向けイヤホンの3大条件と選び方

イヤホン選びの前に、ジムで使って困りにくいイヤホンの3大条件を紹介しますね。

  1. ワイヤレス
  2. スポーツ仕様
  3. 防水性(防滴)がある

イヤホンは、有線よりもワイヤレス!
有線イヤホンだと、コードがじゃまだし、汗だくになるととにかくうっとうしい。
引っかかって周りに迷惑をかけることもあるんですよ(ケガ防止にもなる)。

スポーツ仕様は耳から外れにくいし、汗をたくさんかくから防水(防滴)必須。

うっしー
この条件を満たした、Bluetooth(ブルートゥース)接続のワイヤレスイヤホンを選ぼう。

お値段は、2,000円ぐらいから30,000円ものまである。
高いものほど高機能になり、音質が良く遮音性も高い。

イイ音聴きながらカラダを動かしたいものだけれども、公共の場ではそれが仇になることもあるんですよ。

安全のために知るべきジム×イヤホンのデメリット

イヤホンは、周りの音をシャットアウトできるのも魅力ですが、公共の場で周りを遮断するのはデメリットもつきもの。

  • 緊急放送(地震や火災)が聞こえにくくなる
  • ジムのスタッフ(トレーナー)や周りの使用者の声が届きにくくなる

特に、行政がかかわっているジムやプールでは、緊急放送での制限が多かったりするんですよね。
なので、遮音性が高すぎるのも困りものなんです。

うっしー
外の音が聞こえやすくなるイヤホンもあるから、検討してみて。

ジムに向いてる音楽プレイヤー

機器(ミュージックプレイヤー)の持ち込みは、ジムによって取り扱いがさまざまです。

厳しめに制限されているのが、通信機器やカメラ機能がついたもの。
これから通う(通っている)ジムでお手持ちのプレイヤーを使えるか、きっちり下調べしましょう。

王道iPodの隠れた弱点

ジムでは、iPodで聴きながらトレーニングをしている人もたくさんいます。

しかし、カメラ機能がついてる時点で、持ち込み禁止にしているジムもあるので要注意。

また、通信機器の持ち込みエリアを制限してるジムの場合、iPodは規則に引っかかりやすいのもデメリットだ。
動画見ながらだと、周りへの配慮(目配り)がしにくくなるし、マシンを長時間占拠しがちになるからが理由のようです。

うっしー
館内持ち込みはOKだけど、トレーニングエリアへの持ち込みができないこともあるよ。

その一方で、カメラを起動しなければトレーニングエリアOKなジムもあるから、しっかり確認しよう。

うっしー
エアロバイクのディスプレイを撮影して運動記録を残して置きたいけど、ルール違反なんだよね。盗撮防止のためなんだってさ。

音楽専用機は制限にひっかかりにくい

音楽専用機といえば、やっぱこれでしょ、ウォークマン。
音楽を聴くことに特化してるので、通信&撮影デバイスがダメなエリアにも持っていけます。

ポケットに入れるとじゃまになるから、腰にポーチを巻いて入れておく人も多いんだけど、腕に巻いたホルダーの中に入れるとデキる人っぽくなるよ。

音楽専用機は、トランセンド(Transcend、台湾のメーカー)のMP3プレイヤーが安くて小さくて軽いけど、どうせなら、イヤホンを買わずにヘッドホン型ミュージックプレイヤーという手もあります。

ジムではヘッドホン型ミュージックプレイヤーをおすすめしたい!

ヘッドホン型ミュージックプレイヤーとは、本体とイヤホンが一体化してて耳にかけて使うタイプのもの。

ソニーのウォークマンWシリーズ(日本ランニング協会推奨)がめっちゃ有名です。

防水なので、汗濡れしても平気。
外でのランニング中に突然の雨に降られても大丈夫。
なんせ、プールで泳ぎながら使えるんですから。

外音取り込み機能もついてるから、周りの状況も分かって安全。
音楽の世界に入るんじゃなく、普段の生活の中でBGMが流れているような感じなんですよね。
機能をオフれば、音楽に集中できるし。

お値段は1万円台中盤だけど、それだけの価値はあると思います。

うっしー
プール付きのジムなら、泳ぎながら使えます。プールはウォークマンWシリーズのみ可としているジムもあるんですよ。

音楽と運動の関係性

ジムでは、スタジオプログラム(エクササイズなど)では音楽に合わせて運動します。

有酸素運動マシンエリアでは、ミュージックプレイヤーに好きな音楽を入れて、イヤホンで聞きながらエアロバイクやランニングマシンを楽しむ人の姿も多いですよね。

ジムで音楽を聴きながらトレーニングをすることは、理にかなってます。

なぜなら、音楽を聴くと小脳が活性化します。
小脳は運動に深くかかわっているので、運動に良い影響をもたらしてくれるんですね。

これは、脳科学の分野でも研究が進んでいて、音楽で運動の効果を上げるのはもはや常識になりました。

とはいえ、音楽とのリズムが合わなくなると記録が悪くなるとの結果が公表されていることからも分かるとおり、ジムで運動するときは、自分のテンポに合ったリズムの曲をセレクトするのが大切です。

運動中の音楽【肯定派】
リズムに乗るので自然と体が動く

運動中の音楽【否定派】
筋トレで効いてる筋肉を意識できなくなる

個人的には、音楽を聴きながら運動することは少ないですね。
なぜなら、自分のリズムを刻んで走りたいのに、音楽のリズムに乗ると速すぎたり遅すぎたりするから。

外でのランニングでは、音楽ナシだと足と地面の接地音が聞こえるので、フォームを意識できるのも大きなメリットになっています。

とはいえ、BGMがあると楽しいのは確か。
楽しく運動したいならミュージックON、ストイックに練習するならミュージックOFFでいいのかなぁと思います。

筋トレしながらの音楽はやめておく

気分がアガってアドレナリンどっぱどぱ状態だと、上げられなかった重量を上げることができるかもしれません。

でも、音楽プレイヤーを使うと、自分の世界に入れる反面、周囲への配慮が薄く(意識が散漫)なりがち。

その結果、音楽プレイヤーを使いながらのフリーウェイト筋トレは、周りの人にケガをさせてしまう危険性がある事実を覚えておいてください。

うっしー
音楽プレイヤーを聴きながら筋トレするなら、マシンもしくは自宅にしておこう。

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